巻取品質を重視したスリッター導入をお考えなら
スリッターとは、長尺巻物の幅広いシートを縦方向に切断し、幅を狭くしたシートの巻物に加工する機械です。
シートの種類には紙、フィルム、アルミニウム・銅のほか不織布などがあります。
具体的には感熱紙、写真フィルム、磁気テープ、アルミホイルなどの身近な製品に加工されます。
切断幅の精密さや切りくずの除去、巻取りの張力など、各部分のコントロール技術が要求されます。
株式会社片岡機械製作所は、巻取品質を重視したスリッターの製造を行っています。
品質を管理・制御する電気制御部分と、寿命を左右する部品のほとんどは内製です。
設計と制御、部品を一体化して考えることで、長期保証を可能にしています。
また製品は必ずユーザーの巻取品質を確認した上で行い、双方の齟齬をなくす取り組みをしています。